とよたデカスプロジェクト2019  

Teen’s WANT VOICE
〜校内放送を通じた魅力発見・発信〜
<Teen’s WANT プロジェクト実行委員会>

Teen’s WANT VOICE ~校内放送を通じた魅力発見・発信~ <Teen’s WANT プロジェクト実行委員会 >は10代をターゲットとしたラジオ風番組を企画・制作し、市内の学校において校内放送を実施します。

 

TAP:豊田で活動することについてどう考えていますか?

 

松永:良くも悪くも"WE LOVEとよた"が浸透してきていると思います。でもそれに市民がついてきているかと言われるとそうでは無い。それを10代を中心に見つけて繋げられたら。

義務教育が終わって、高校・大学になると、才能を生かせる人はみんな県外に行ってしまって、淘汰されてしまうんです。豊田市で1番いい時間を過ごせる時って今は中学高校時代だと思います。レールに乗った感じの人が多いなと感じるので、それにもっとつけ加えるような事ができたらいいなと思います。

 

辰巳:僕も名古屋の私立高校に通っていたので、豊田市の友達がいるんですけど、彼らから聞く豊田市の像と実際に豊田市に来てみての像がだいぶ違っていて。

出身が岐阜なので郊外みたいな地域が好きなので、その地域の中高生を活発化しようという活動もしています。

環境や体制が整っている豊田市だからこそ、ここから出来ることってあると思います。その活動を同じ学生として色々盛り上げて行けたらいいなと思います。

 

安藤:自分の高校の周りの人は動けばすごいんだろうな、と思う人が結構いるんですが、なかなか自分からは動こうとしない。それを動かして行けたらいいなと思います。

松永:デカスの交流会には出たりしているんですが、実際にイベントとか出てみると自分のが終わればいい、という気持ちがやっぱり強いと思うんですよ。

絵画とか全然知らない身なんですけど、実際に色々行ってみたいと思っていますし、それが僕達の目的なので。とりあえず、今は自分たちの活動をやって行ければと思います。

 

 

辰巳:そもそもこのプロジェクトの目的が、若者が知らないことを知っていける場があると良いよねという目的なので。そのために僕達自身がが知らない事を知っていく事が1番大事なんじゃないかなと思ってます。そういう過程で色々な事をやって行けたらいいなと思います。

 

 

TAP:今後の展望について教えてください。

 

辰巳:やっぱり僕は市外に住んでいるので、どちらかというと豊田市ということでは無くなってしまうんですけど、色んな地域の人が別の地域に行く事が、その地域とまた別の地域の活性化に繋がると考えています。

なのでおいおいは、豊田市でデカスに関わってくれている人達を名古屋でなにかさせたり、名古屋の人たちを豊田市で何かをさせられたり、何かそういう関わりを、市の公共事業をつかってやったよ、っていう名目を作りたいと思っています。

 

 

松永:豊田とは別の地域から来ている方とお話をしていて、こういう考え方もあるんだという…すぐ言葉にできるものでは無いですけど、感覚の違いなどを感じました。

そういうものってやっぱり豊田市に住んでいるだけでは分からない。

じゃあでも、どこかに行こうとかではなくて、テレビ電話もできる時代だし、そういうつながりでもいいので豊田市にいながら作れる、全然違うジャンルの人と関われるプロジェクトになればいいと思っています。

 

TAP:全然違うジャンルとは具体的には?

 

 

辰巳:この企画自体が、何か1つのジャンルでということではなく、どのジャンルにいても応用がきく、1つのプロジェクトだと思っています。この企画を活用して色んな人々が1つの発見みたいな事が出来ればと思います。

※とよたデカスプロジェクトとは豊田市の魅力を市内外へ発信するためのアートプロジェクトの企画案を募集し、実現をサポートする事業です。詳しくはこちら

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