あいちトリエンナーレ2019豊田会場 

​TPACってなんだ!?

「とよた大衆芸術センター [TPAC] /Toyota Popular Art Center [TPAC]」は、豊田市駅から徒歩10分、愛知環状鉄道線の高架下沿いに位置する、かつては多くの人で賑わうビジネス旅館でした。

モスグリーン色のタイルが特徴的な外観で、たくさんの小さな洋室と畳敷きの和室、大浴場や厨房、食堂を兼ね備えています。

役目を終えたこの建物を、みんなが自由に集い活動の拠点とできるような大衆芸術センターへとリキャスティングされました。

このTPACがあいちトリエンナーレ2019期間中、「豊田市ビジターセンター」として活躍します!

 

ふらりと立ち寄っていただけるようにカフェがOPENしたり情報発信の場として、また とよた市民アートプロジェクトの一環である「Recasting Club」の活動拠点としてメンバーによる展覧会やワークショップなどが開催される予定です。

―TPACには何があるの?

①   とよたの案内【玄関フロント】

案内人が常駐し、訪問者に以下の情報をご案内します。

・トリエンナーレ豊田会場のこと

・TPAC内で行われていること

・豊田市内の文化情報

・まちなかのおすすめスポット

・その他、単なる雑談なども!

 

②   まちなか案内マップ【玄関ホール】

巨大なマップを掲示し、来訪者のおすすめスポットなど付箋で貼っていっていただけます。

詳細情報はノートへ書き込めるようにするのでみんなたくさん書き込んでくださいね!

 

③   文化イベントの情報【玄関ホール・食堂】

あいちトリエンナーレ2019関連や市内で行われる文化イベントのチラシをたくさん置いておきます。ぜひご覧ください!

 

④ 休憩所(カフェバー)【食堂】

あいちトリエンナーレ2019期間中、WORK BENCH COFFEE ROASTERSによるカフェバーがOPENします!

ドリップコーヒー

カプチーノ

アイスアメリカーノ

氷崩しヨーグルト

抹茶ラテ

ほうじ茶ラテ

季節のソーダ

クラフトビール

クラフトジンなど。

週末は夜9時までやっているので立ち寄ってちょっと一杯などもできちゃう!

ドリンク関係のセミナーなど、不定期でイベントも開催予定です。

―WORK BENCH COFFEE ROASTERSって?

 

ワークベンチコーヒーを営む細沼瑠偉さんは埼玉県出身の23歳。高校時代にコーヒーの勉強を独学で始め、19歳でラテアート世界大会に出場。その後多くの世界大会への出場経験をお持ちだ。バリスタというプレイヤーとしての才能を持ちつつも、コーヒー文化からのアプローチにより、その地域に住む人々の文化意識を変えていきたいという細沼さん。アメリカのポートランドを訪れた際に現地の地域創生のあり方に触れたという。「ハード面だけでなく、人々の市民性に触れないと」という着眼点はまさに核心をついている。

 また、お店の経営に関して、とことんこだわりを持つ姿勢はカリスマ性とコーヒーへの愛情を感じさせる。 今後の展望として、将来はビール醸造所や豊田市のアンテナとなるアパレルブランドをつくりたいという野望を語ってくれた。豊田市に新しいモードが生まれる日が楽しみになる。

WORK BENCH COFFEE ROASTERS バリスタ 

細沼瑠偉  さん

 

「コーヒーの抽出成分は全体の約1%。残り99%は水で出来ている。だから水はとても大切なんです。お店では専用の浄水器があり、軟水を使用しています。」

-Recasting Clubは何をするの?

TPACにてRecasting Clubの展示会を行います。

①   リキャスティングクラブの紹介【玄関ホール】

 クラブのコンセプトや今までの活動内容を紹介するとともに、メンバーを随時募集します!

②   ステージ【1階ステージ】

 会期中不定期にメンバーがライブなどのイベントを開催します。

③   展覧会【2階客室】

 メンバーによる期間限定(2週間ごと)の個展を開催します。

④   プロジェクトルーム【2階大浴場】

 メンバーが不定期にワークショップなどイベントを開催します。

とよた市民アートプロジェクト推進協議会事務局〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所南庁舎2階 豊田市生涯活躍部文化振興課内

Tel:0565-34-6631 Email:info@toyotaartprogram.jp