とよたデカスプロジェクト2019  

○△□の神話-豊田~愛知~大阪~日本-
<◯△□ (まるさんかくしかく)>
 

 

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豊田市外の若手作家らが豊田市のリサーチを行い、8/11〜13にかけて市民との協働による大型絵画を制作する※。完成した作品は10/12〜14に展示されると共に、作品に関連した“火まつり※”を行う。

TAP:豊田で活動する事についての思い、豊田市の印象を教えてください。

ー我々は大阪で2016年から活動しているんですが、地域で活動する事にシフトしていこう、という時にたまたま豊田市の公募を見つけて、応募しようと思ったのが発端です。正直愛知とか豊田市に思いがあるということはなくて。実際に地域に入ってから色々考えようというスタンスです。


また、あいちトリエンナーレという祭典に何かコミットできないか、という理由もあります。
地域に入って、色々なエッセンスを注入して、作品を作ろうというのが1番の目的ですね。
関西で活動をしてますが、色々な場所で人々に心の変化を与えられるのを楽しんでいるメンバーでもあるので、そういう目的もありますね。


TAP:実際に豊田市民と関わってみてどうですか?

ー実際来て下さる方はトリエンナーレの次いでに来た方が多い印象です。市民の方との交流はまだ薄いのでこれからですね!

TAP:豊田の固定な印象はありますか?


ベタな所でトヨタ自動車とか笑
6月にリサーチに来させて頂いたんですが、駅周辺トヨタ車が多いな〜という感じです。


でも実は豊田市はこれだろうと思ってるものがあります…!


炮烙山(ほうろくさん←松平地区にある山らしい。)という山がありまして、頂上に21世紀の城というものがあるんです。ひまわりの形をモチーフにした塔が立ってるんですけど、ぜひ行ってください笑


実は豊田市、ひまわり、夏、太陽というエッセンスを、今回かなり意識して取り込んでいます笑(皆さんTシャツやカバンがひまわりだったりTOYOTAに関連するパターン)我々が豊田市に入ることによって新しい輪郭が見えて来たら嬉しいです。

 

TAP:今後の展望を教えてください。


今回のワークショップで作った作品を大阪に持ち帰ります。
それを加筆して、10月のハイブリッド文化祭に展示します。
我々はパワーがあるものをモチーフに選んでいる傾向がありまして、その中のひとつに「火」があるんですが、文化祭の方で「火」を使ったパフォーマンスをやりたいなと思ってます。実は今回の作品は2作目なんですよ。1作目は火を炊いて燃やす所までをプロジェクトとしてやりました。ですので、今回も火祭りですとかそういった企画を文化祭で行いたいと思ってます。
 

※とよたデカスプロジェクトとは豊田市の魅力を市内外へ発信するためのアートプロジェクトの企画案を募集し、実現をサポートする事業です。

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とよた市民アートプロジェクト推進協議会事務局〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所南庁舎2階 豊田市生涯活躍部文化振興課内

Tel:0565-34-6631 Email:info@toyotaartprogram.jp