Our History, My TOYOTA

大悟さん

TAP ートリエンナーレやW杯など様々なイベントがありましたが、街なかの雰囲気や様子など いかがでしたか?  

 

大悟ートリエンナーレを知る前はアートにほとんど関心がなかったんですが、知人に紹介されて見に行ってみてすごく考え方が変わりました。

日常で「これもアートなんじゃないか?」という場面があったり、アートとは何かを頻繁に考えるようになったんです。

 

 豊田会場の作品を見ての感想ですが、国内外から色々なアーティストが来て、豊田市のアイデンティティみたいなものを作品として表現してくれたことが純粋にうれしかった。そういう地域の魅力の掘り起こしって外から来る人のほうが上手かったりしますよね。

 

TAPーこれからどんな豊田にしていきたいですか?

 

大悟ー豊田の一大イベントの一つである拳母祭りは豊田の人との繋がりを作ったきかっけです。祭りは絶対に大切。祭りがあるから成り立っている側面もあると思う。

 ただ、豊田市は祭り「だけ」ではないし、閉鎖的にやっているだけでは成長できない。もっと色々な方面に開かれていかないといけないなと思います。

 

 個人的な観点ですが、岡崎や豊橋などの東海道の宿場として栄えた地域は文化が受け入れられやすい。それに比べて豊田市は土壌が薄いなと思います。でもそれに対して危機感を持つ人はあまりいない。まずはそれを知らせるところからだと思います。

 

 一年の歳時記の中にアートイベントが入ってきたらそれはもう成り立っているはず。いきなりアート色の強いイベントをやるのではくて、生活の場面に日常的にアートが入り込んでくるような企画を積極的にやっていったらどうでしょう?そうやって少しずつ街の中に根付かせていったら、市民の意識も変わるのではないでしょうか。

 

​大悟さん

トリエンナーレを盛り上げてくれた、挙母祭りとBBQを愛するまちのお兄さん!

 

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