​小田原 のどか

TAP あなたの作品が豊田市で展示されることにどのような意義を感じていらっしゃいますか?

-私の作品は、彫刻や銅像や記念碑について、それらが社会から必要とされるのはどうしてなのだろうという疑問を可視化する内容です。

愛知は長久手や桶狭間などの古戦場があり記念碑文化の成立と関わりが深い場所ですが、とくに豊田市で毎年3月に開催されている「顕彰祭」は銅像が活用されている日本でもとても珍しいお祭りのひとつです。

今回の作品は豊田市の歴史や文化に直接的に関わるものではありませんが、そういった愛知や豊田のもつ記念碑文との深いつながりが、作品に深みを与えてくれたと考えています。

 

TAP 作品を作るときに欠かせないものはなんですか?

-パソコンと紙とペンと国会図書館です。

調べ物をすることも私の作品制作の大切な要素なので、国会図書館などで先行研究に当たることは欠かせません。

 

TAP 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

-3歳の頃から自分が着る洋服はすべて自分でコーディネートしていたそうです。

次の日に着るお洋服を枕元に畳んで置いてから寝ることが習慣だったと聞いています。

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